立山黒部アルペンルート(Tateyama Kurobe Alpine Route)は、富山県と長野県を結ぶ、日本屈指のダイナミックな山岳交通体験です。標高3,000メートル級の北アルプスをケーブルカー、ロープウェイ、トンネル、トロリーバスなど多彩な乗り物を乗り継いで横断します。秋には、大きな標高差のおかげで、高山帯の鮮やかな紅葉から麓の渓谷の深い秋色まで、一日の旅の中でその全てを体感することができます。標高2,450メートルに位置する日本最高所のバスターミナル・室堂平では、真紅と黄金色に染まった立山連峰の大パノラマが広がります。例年11月下旬には閉鎖されるため、秋はこのルートで景色を楽しめる最後のシーズンとなります。
- Type
- Experience
- Category
- Autumn Leaves
- Season
- Autumn
- Month
- Late September to Mid-November
- Region
- Chubu
- Prefecture
- Toyama
- City
- Tateyama
Highlights
- ◆7種類の交通手段を乗り継ぐ、世界に誇る山岳縦断ルート
- ◆高山帯から渓谷まで、秋の紅葉グラデーションをひとつのルートで堪能
- ◆標高2,450メートルの室堂平から望む、息をのむ360度の大パノラマ
- ◆日本一の落差を誇る称名滝を、秋の紅葉と共に眺める絶景
- ◆11月下旬の閉鎖前のみ楽しめる、季節限定の特別な秋の旅