毎年冬になると、オホーツク海から流氷が南下し、知床半島(しれとこはんとう)を包み込みます。これは北半球で最も南に位置する流氷現象として知られています。ライセンスを持つガイドが少人数のグループを案内し、軋みを上げながら揺れる流氷の上をドライスーツ姿で歩いていきます。浮力のあるスーツに身を包んで水温約2℃の海に入ることもでき、氷の上で獲物を狙うオオワシやオジロワシの姿を観察したり、水中に浮かぶ氷が放つ幻想的なブルーの輝きを目にすることもできます。知床半島はユネスコ世界自然遺産に登録されており、海洋・陸上ともに豊かな生物多様性を誇ります。ツアーはウトロを出発地とし、所要時間は約2時間です。
- Type
- Experience
- Category
- Adventure
- Season
- Winter
- Month
- Late January–Mid March
- Region
- Hokkaido
- Prefecture
- Hokkaido
- City
- Utoro (Shari Town)
Highlights
- ◆世界最南端の流氷の上を歩いたり、海に浮かんだりできる唯一無二の体験
- ◆ドライスーツ着用のガイド付きツアーなので、泳げない方も安心して参加できます
- ◆絶滅危惧種に指定されている希少な猛禽類、オオワシを観察できるチャンス
- ◆海洋・陸上生態系ともに傑出したユネスコ世界自然遺産の地
- ◆流氷が十分な厚みを持つ条件が揃えば、氷の下に広がる神秘的なブルーの輝きを覗き込むことができます