毎年冬になると、釧路周辺の湿原は日本を代表する野生動物の絶景スポットへと変わります。絶滅危惧種に指定されている丹頂鶴(タンチョウ)が数百羽、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリや阿寒国際ツルセンターといった伝統的な給餌場に集まってくるのです。雪に覆われた湿原を背景に、優雅な鶴たちが華麗な求愛ダンスを披露し、澄み切った冬の空気に神秘的な鳴き声を響かせます。タンチョウは日本の国のシンボルであり、長年連れ添うつがいは日本の芸術や文化において古くから縁起のよいものとして親しまれてきました。ガイド付きバードウォッチングツアーや写真撮影ワークショップもご用意されており、訪れる方々に特別な体験をお届けします。
- Type
- Experience
- Category
- Nature
- Season
- Winter
- Month
- December–February
- Region
- Hokkaido
- Prefecture
- Hokkaido
- City
- Kushiro
Highlights
- ◆ピークシーズンには給餌場で最大700羽のタンチョウを観察できます
- ◆壮観な求愛ダンスのパフォーマンスが間近で楽しめます
- ◆鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリの充実した観察施設
- ◆専門ガイドが指導する野鳥写真撮影ワークショップ
- ◆ユネスコ登録の釧路湿原(Kushiro Shitsugen)を舞台にした大自然の絶景