沖縄北部・大宜味村に位置する喜如嘉(きじょか)の集落は、バナナの植物繊維から織られる希少な織物「芭蕉布(ばしょうふ)」の、現在唯一残る産地です。この芭蕉布はユネスコ無形文化遺産にも登録されています。10月〜11月になると、集落を取り囲むバショウ林や亜熱帯の混交林がやわらかな黄金色に染まり、地元の織物職人の女性たちが工房を開放して少人数のガイドツアーを受け入れます。繊維の取り出しから機織りまでの手間のかかる工程を間近で見学できるほか、短時間の機織り体験も楽しめます。阿波川が近くを流れる山あいの谷あいという立地も相まって、秋ならではの穏やかな雰囲気が漂います。
- Type
- Experience
- Category
- Autumn Leaves
- Season
- Autumn
- Month
- October–November
- Region
- Okinawa
- Prefecture
- Okinawa
- City
- Ogimi
Highlights
- ◆ユネスコ無形文化遺産に登録された芭蕉布の織物伝統
- ◆ライブ実演付きのガイド工房見学ツアー
- ◆旅行者が実際に体験できる短時間の機織り体験
- ◆山あいの谷間に広がるバショウ林の秋の紅葉
- ◆沖縄でも屈指の本物の文化体験