2016年にユネスコ無形文化遺産に登録された「日立風流物(Hitachi Furyumono/日立さくらまちまつり)」は、茨城県日立市でゴールデンウィークに開催されるお祭りです。3層構造のからくり人形劇場を内蔵した6台の巨大な山車が市内を練り歩き、各所で日本の神話や民話をテーマにした迫力ある演目を披露します。高さ6メートルを超えることもある人形たちは、山車の中に乗り込んだ職人たちが精巧な伝統的仕掛けを操り、動かしています。夜になると山車がライトアップされ、暗い夜空を背景にからくり人形が幻想的に舞う夜間公演は、一度見たら忘れられない感動的な光景です。
- Type
- Festival
- Category
- Matsuri
- Season
- Spring
- Month
- Early May (Golden Week)
- Region
- Kanto
- Prefecture
- Ibaraki
- City
- Hitachi
Highlights
- ◆2016年にユネスコ無形文化遺産(人類の無形文化遺産の代表的な一覧表)に登録
- ◆3層構造のからくり人形劇場を備えた山車が6台登場
- ◆高さ最大約6メートルの人形が神話や伝説の世界を生き生きと演じる
- ◆ゴールデンウィーク中に開催される、幻想的なライトアップ夜間公演
- ◆日本でも屈指のユニークさと技術的完成度を誇る、唯一無二のお祭り